「バーチャルネットタートル亀の助25歳(推定)」 メタきちさん

こんばんわ、全国の女子高生の皆さ(略)、ボ○ッキーで……

いきなり古いネタでスマソ。
「豚もおだてりゃ木に登る」っていうけど、俺おだてられても木に登れねぇんだよな。うん。

「メタきちです。『豚もおだてりゃ木に登る』と言いますが、未だにその意味が理解できません。」

今回も、世の中の様々な不条理について突っ込んでいきましょう。
といっても、このようなテキストを書くこと自体久々ですけどね。


不条理1:ドラクエの武器について

錆びないんでしょうか?(いや、どのゲームでも言えることだろ

それよりも、「おしゃれな鍛冶屋」で鍛えてもらっても、攻撃力が上がらないのは何故ですか?
刃が鍛えられたら、それだけ攻撃力も上がるはずじゃないんでしょうか?

そして、折れないんですか? メタルキングのような堅すぎる敵を斬っても叩いても。

もし、現実通りに冒険が進んでいたら、こんなバトルが予想されます。

とんぬらの攻撃! メタルキングにダメージを与えられない!
天空の剣は折れてしまった!
「な、なぬっ! あの天空の剣が折れただと!? 仕方がない。この剣でも使うか。」

とんぬらのメタルぎり! メタルキングに1ダメージを与えた!
はぐれメタルの剣は折れてしまった!
「世界最強の剣が折れてしまった…… 俺はもうデスピサロやミルドラースには勝てない……。
 俺、村帰るわ。」

(シリーズごっちゃになってるのは許してw)

こんなのゲームじゃねぇ(;´Д`)
こんなゲームは駄作だ!(逆ギレかよ
誰も買わねぇそ、こんなゲームは!

え?ファイアーエムブレム?
あれはシミュレーションだからいいんだよ(今更言い訳か!


不条理2:ドラクエの防具について

「何も装備してない=裸」じゃないんですか?(定番すぎる

「街の中で着替える」のは「猥褻物陳列罪」に値するんじゃないですか?(これも定番

というか、キャラクターの服装が変わらないのは何故?
変わるとしても、あぶない水着とか○○のキャミソール(名前忘れたし、しかもマリベルのみ)だけですよ?

天使のレオタードつけてもエッチな下着をつけても服装が変わらないのは何故ですか?
男主人公たちは鼻血ぶー状態だと思われますが。
というか、防具なのか、コレは?
モンスターにやられたら即死(または○辱)ですよ?

ドラクエの盾って相当軽いんですな。だって、盾持って剣持ってという状態だと、普通まともに戦闘できない筈ですよ?
相当力がないと無理なはずです。


不条理3:勇者とは言えないドラクエ世界での犯罪行為

壺やタンスの中を覗いて物を盗む行為。これは紛れもなく犯罪です。
そして、ノックもせず勝手に人の部屋にはいる。迷惑行為です。

ドラクエでは、数々のRPGの中でも最も犯罪らしい犯罪行為を幾度と無く繰り返してきました。
そんなうわべだけの勇者を許せるでしょうか。

さらに、ドラクエ7になって、主人公の犯罪行為はさらに顕著になりました。
壺を平気で割っているのです。これはもう器物損壊とか、それ以上でしょう。


RPGの世界に裁判が一つも無いのが謎です。
(クロノトリガーはあるけど、一つだけ)


不条理4:ある仲間モンスターの会話

「なぁなぁ。」
「なんだよ。」
「俺たちって、どうせ人間や魔王にこき使われてるんだろ?」
「うん。けど、ポケ○ンよりはマシだな。」
「なんでだ?」
「だって、ピカ○ュウをピ○チュウと読んでいるサ○シ他、多数の呼び捨てポ○モント○ーナーがいるじゃないか。」
「伏せ字になってないのはおいといて、確かに『スラリン』とか『ホイミン』とか、
 かなりわざとらしい名前ではあるが、一応固有名詞というものがあるよな、俺ら。」
「もっとマシな名前つけてもらえないかな?」
「命名神マリナンに仕える神官の所に行ってこい。それで全ては解決だ。」
「実は、考えるのめんどくさいだろ。」
「もちろん。」

「で、なんでスライムがこんなに有名になったんだ?」
「旧エニックスの陰謀。この他に何が考えられる?」
「さあ……? けど、スライムばかりに注目が集まったら、俺たち他種族のモンスターは困っちゃうよ。」
「じゃあ、スライムに代わる代表格モンスターを考えるか。なにか良い案は?」
「某チョコレート簿をパクる。」
「あのなあ、あいつはスライムと違って人気はあまりないんだって。」
「いいじゃん、チョコスライムとか。」
「ある意味キモイな。人気でそうにないよ。はねスライムの方がまだマシ。」

「どうして戦わないスライムって、いつも『悪いスライムじゃないよ』ってアピールするんだろうね。」
「この世界では、スライムを悪と認識しているんだろうな。だったら、
 『僕はプックル。悪いキラーパンサーじゃないよ』とも言えそうだし。」
「ところがキラーパンサーは喋れない、と。」
「そうなんだよなぁ。ところで、どうして俺たちは人間と同じ言葉を喋れるんだ?」
「魔物語っていうのもあってもいいと思うな、確かに。」
「それ以前に、はじめから主人の命令を一回たりとも間違えないキラーパンサーはすごいよな。」
「あのキラーパンサーは普通のキラーパンサーじゃないよ。稲妻だって出すし。」
「で、魔物語を出さない理由って何だろうな?」
「ゲームの進行に支障を来すから、という単純な理由じゃないの?」
「試しに魔物語を使ってみようか。」

モンスターが何かを言いたそうにこちらを見ている!
しかし、魔物語の解読が不可能だったため、無視することにした。(酷いよ〜 ママ〜

「だめだ、これじゃあ魔物使いの需要がなくなってしまうな。」
「そういえば、魔物使いってなんでいつも『仲間になりたい』って気持ちを読めるんだろうね?」
「そういえばそうだな。これも謎だ。」

「どうして街の人間ってさ、俺たちの姿見ても逃げたり、戦おうとしないんだろうね?
 その上、武器とか防具とかまで買えるし。」
「実は、『モンスターの心透視スコープ』なんていうものがあったりして。」
「科学が相当発展してるじゃないか。『バウリンガル』以上だよ。」
「で、そのスコープで俺たちの心を透視してるんだ。だから、人間側に与するモンスターだと分かるんだ、きっと。」
「だといいけどな。」

「おーい、休憩時間はもうとっくにすぎてるぞ!
 さっさと次の街目指して行こうぜ!」

「おっと、もうそんな時間か。そろそろ行くか。」
「そういえば、この世界に魔王って一体何匹いるんだろうね。」
「……シリーズ最大の謎だな。」
(次回に続かない)

何故全部ドラクエネタかって?

知 る か よ 。
担当の小島君にでも聞いてくれ。(誰それ

最後に、またショートネタ。
「どうでもいいですよ 実はネトアではなく『ネトタ』であり、VNIではなく『VNT』なのですが、完全に誰かさんは間違えているようです。」

まあ、「バーチャルネットタートル」ではありますが、実は亀の助君はモンスターです。
そんな僕たちですが、これからもヨロシクお願いします。

自称「29歳リアルネトア」には負けません。

以上。

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