謎の言葉。

みなさん、こんばんは。

ヤマシタです。


これは去年の終わりごろの話なんですが、そのころ僕は南の島で泳いでました。

日本では冬の時期に海で泳ぐとかいいですよね。

水着ギャルとかいいですよね。


・・・・・


水着ギャルとかいいですよね。(2回目)

水着ギャルとかいいですよね。(3回目)

水着ギャルとかいいですよね。(4回目)

水着ギャルとかいいですよね。(5回目)

水着ギャ○(#゚Д゚)=(  #)≡○)Д`)・∴'.


・・・そんな水着ギャルたちを見ながら僕は


「ビキニの紐がいきなりほどけておっぱいポロリレミト」


という呪文を必死に唱えてたのですが、何も起こりませんでした。

どうやらこの呪文は僕には使えないようです。

あと20の経験をつまないと使えないようです。


で、向こうで思ったこと。


『英語なんて気合で通じる。』


うん、気合。

気合、もしくはアニマル浜口。


「観光名所に連れてってくれ」


ってタクシーのおっちゃんに僕のつたない英語で言ったら通じましたしね。

そのタクシーのおっちゃんは、観光名所に連れてってくれるだけでなく、

一緒に車から降りて案内してくれたりもしたんです。


ザ・いいひと。


おまけに記念写真まで進んで撮ってくれるんです。


ザ・いいひと。


わずかに話せる日本語を使って


「ハーイ、チンコ!」


と言って撮ってくれるんです。

誰が「チンコ」なんて日本語教えたんだ>俺だ。


そして料金を払って、そのタクシーのおっちゃんともお別れというときに、

おっちゃんがこう言ってきたんです。


「ギブミーキボ!」


と。



・・・・・



キボ!?(;゚Д゚)



なんすか、「キボ」って。

英語にそんな単語ありましたか?

現地の人だけが使ってる言葉なんでしょうか。

わからないのでとりあえず聞いてみたんです。


僕「ほわっと いず キボ?」 ←棒読み


おっちゃん「おー ギブミーギボ!



・・・・・



ギボ!?(;゚Д゚)



変わった。

なんか変わった。

でも「ギボ」ならわかります。

僕は自信満々に言ってやりました。


僕「ドウー ユー ウオント ギボアイコ?」 ←棒読み


おっちゃん「AHAHAHAHAHA!」


僕「。゚(*゚´∀`゚)゚ノ彡☆ア八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」









・・・・・(なぜか沈黙)









おっちゃん「ギブミーキボ!









・・・・・









さっきの笑いはなんやってん!?(;゚Д゚)



・・・まあ察しの悪い僕でもさすがにそこで気づきましたよ。


僕「キボ いず ちっぷ?」


おっちゃん「ちっぷ?」



・・・・・



また沈黙。

ち、違うのか・・・

その後、おっちゃんはなにやら考えた末、こういいました。









「マニー。マニー。」









・・・・・









やっぱチップやん!!(;゚Д゚)



まあいろいろお世話になったので、

おっちゃんに10ドルくらいあげとこうと思いました。

で、財布から10ドル出して、おっちゃんに


僕「でぃす いず キボ!」 ←棒読み


といって渡すと







































おっちゃん「・・・・キボ?



・・・・・



どないやねん!!(;゚Д゚)



最後に


「ギボアイコ ハブ ビック チンコ!」 ←棒読み


と教えてやると、やっぱりまた爆笑してました。

なんなんだ、いったい。

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